江の島観光

江の島展望コース

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様々な神社あり、江の島の新名所「江の島展望灯台」ありと、「これぞ江の島」という見所いっぱいの推奨コース。エスカー(有料エスカレータ)を使って上るので、お子様からお年寄りまで安心して観光できます。展望灯台からは江の島はもちろん、お天気がよければ富士山だって望めてしまう抜群の眺望。江の島に来たのなら、まずはこのコースでしょう!

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① 青銅の鳥居
江の島の玄関口「青銅の鳥居」。
江の島経験者なら、この鳥居をご存知だと思います。
でもこの鳥居「意外と古いもの」というのは知っていました?現在のこの鳥居、なんと文政4年(1821年)に建てられたものなんです。
もちろん藤沢市の指定文化財にもなっています。
「鳥居をくぐってすぐ参道」の前に、ちょっと眺めて見てみましょう。
徒歩5分
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② 参道
干物や海苔、相模湾の海の幸はもちろん、夫婦饅頭や羊羹、貝細工の土産物店をはじめ、老舗旅館や懐かしい射的場もあります。
徒歩5分
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③ 江の島エスカーのりば
はい、ここがエスカーのりばです。江島神社辺津宮までの区間をエスカレーターで一気に上ります。エスカーは3つの区間に分かれており、ここはその1つ目になります。
エスカレーターにしたのは山肌への露出を控え、景観に配慮した結果のものとか。
なお、エスカーは上りのみで、下りは階段となります。

エスカーと徒歩で3分
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④ 江島神社辺津宮(えのしまじんじゃ へつのみや)
江島神社はお宮が3カ所に点在しており、それぞれに海の守護神である女神が祀られています。
津宮は本社となり、田寸津比売命(たぎつひめのみこと)が祀られています。
すぐ隣には奉安殿には、裸で琵琶をもった姿で有名な妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)、俗に裸弁財天が祀られています。
エスカーと徒歩で5分
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⑤ 江の島サムエル・コッキング苑
【写真上】
旧「江の島植物園」を2003年4月に全面改装。名称は明治時代この地にはじめて庭園を作った英国人貿易商サムエル・コッキングの名から。
レンガでできた当時の温室跡は、スケール・構造とも、100年の歴史を感じることができます。
【写真下】
また、この再整備に合わせて、藤沢市の姉妹・友好都市のコーナーが作られました。
なかでも中国・昆明市のコーナーにある中国伝統建築様式の四阿(あずまや)、「騁碧亭(ていへきてい)」は、このために現地から職人に来てもらい製作しただけに、その色彩の鮮やかさには目を奪われます。
徒歩1分
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⑥ 江の島展望灯台
2003年4月に江ノ島電鉄100周年記念事業として完成。海抜119.6メートルの展望室からは、天気の良い日には富士山を始め伊豆半島や箱根、丹沢の山々、大島、三浦半島、横浜ランドマークタワーが一望できます。相模湾に沈む夕日を望むスポットとしてもどうぞ。
またこの展望台、エレベーターを中心に螺旋階段が付いていますので、屋上展望と同じく風を感じながら絶景を楽しむことができます!このスリルも見逃せませんよ。
※コッキング苑入場後の昇塔となります

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